私たちの強み

feature

なぜ、
弘栄ドリームワークスが
選ばれるのか?
WHY US?

5つの強みで、
社会インフラの「見えない課題」を
解決。

配管調査市場を創造してきた弘栄ドリームワークスには、
他社にはない独自の強みがあります。

世界初の技術、確かな実績、そして社会との連携。
私たちの5つの強みをご紹介します。

POINT 01 弘栄ドリームワークスの強み01

配管くん ─ 社会インフラを支える、
次世代の配管探査ロボット。

壁の向こう、地中の奥。配管の「真実」が、映像で見えるように。

世界でも類を見ない、
あらゆる配管内を
自走できるロボット

直径φ100〜150mm(他口径力カスタム対応可)の配管内を自在に走行。チーズ・エルボ・レジューサー・フランジなど、複雑な継手・異形管にも対応する配管探査ロボットとして、世界でも極めて稀な構造と走行性を実現しました。

特許3件取得の独自技術

  • 特許第7261439号:配管測定システム、配管測定装置、情報処理装置およびプログラム
  • 特許第7290885号:配管測定装置
  • 特許第7329823号:建築設備表示システム、端末装置およびプログラム

業界を先駆ける、独自の技術です。

国土交通省NETIS登録
(KK-240020-A)
公共工事等における新技術として、国土交通省のNETISに登録され、技術の有用性が評価されています。
日本政府公式SNSで紹介

Japan Gov(日本政府公式Facebook)において、配管くんの技術紹介動画が公開されました。
日本の技術革新事例として、世界に発信されています。

立命館大学との産学連携

2014年から立命館大学と産学連携を開始。7年の研究開発を重ね、配管探査の新たな可能性を切り拓く「配管くん」を実現しました。
学術的な裏付けのある、確かな技術です。

センサー技術による
配管経路の3D記録

ジャイロセンサーと距離計測器により配管経路を3D化し、映像データとリンク保存。
GPSを使わないため地下など電波が届かない場所でも3Dマッピングが可能です。
デジタルマッピングにより配管図面を作成し、効率的な改修計画を支援します。

POINT 02 弘栄ドリームワークスの強み02

調査で終わらない、
一気通貫の課題解決。

調査業者、洗浄業者、工事業者……窓口一本化で、業者対応時間を大幅に削減。

「調べるだけ」ではなく「解決まで」

多くの配管調査業者は「調べるだけ」で終わります。

弘栄ドリームワークスは、
そこから一歩先へ。

配管くんによる調査を起点に、課題の把握から洗浄・改修工事まで、解決へと導きます。

複数の業者に依頼する手間や、工程間の連携ミスを減らし、無駄な工事費用の発生を抑えることができます。

窓口一本化による3つのメリット
  1. コスト削減
    「とりあえず全部交換」といった無駄を防ぎ、工事費用の削減につながります。
  2. 時間短縮
    窓口一本化で、業者対応の負担を大幅に軽減。スムーズな工程管理が可能になります。
  3. 品質一貫マネジメント
    調査から施工まで情報を共有化。品質のムラを抑え、安定した施工品質を実現します。
実績

商業施設での配管改修工事

  • 改修範囲を最適化し、必要箇所のみを施工
  • 無駄を抑え、工事費用を削減
  • 工程を効率化し、対応時間を短縮

この一気通貫が、業界をリードする基盤です。

POINT 03 弘栄ドリームワークスの強み03

建設業プラットフォームによる
柔軟な対応。

一社では解決できない課題も、パートナーシップで「何とか」する。

建設業プラットフォーム
「何とかしたいを何とかします!」

弘栄ドリームワークスが運営する
「建設業プラットフォーム」。

パートナー企業ネットワークを活かし、案件規模や分野を問わず柔軟に対応いたします。

対応できる範囲が広い
  • 小規模案件から大規模案件まで対応可能
  • 配管工事に加え、関連する設備・建築・土木工事も対応可能
  • 専門性の高い案件も、パートナー企業と協業で対応可能
パートナー企業との共創

配管くんという技術を核に、パートナー企業と協業し、共に成長する仕組みを構築しています。

事業成長支援サービス実績

  • 3年契約2,800万円受注
  • 初年度で644万円粗利創出

POINT 04 弘栄ドリームワークスの強み04

社会インフラを守る、
地域・社会との連携。
山形県・山形市と災害協定締結。地域の未来を守るパートナー。
山形県・山形市との災害時の
配管調査に関する協定

山形市(2022年3月)および山形県(2024年11月)と、「災害時における被害状況の調査等に関する協定」に基づき連携しています。

弊社は一般社団法人配管調査普及協会の会員として、災害時の被害調査を技術面から支援し、地域の防災力向上に貢献しています。 

公共施設での正式採用

山形県中山町が管理する町営広瀬住宅において、配管くんが正式採用されました。
地方自治体による公的導入事例として、社会インフラの維持管理に貢献しています。

震災復旧・復興NETISに登録

2024年7月、震災復旧・復興分野における新技術として登録されました。
災害時の配管調査技術として、国土交通省により有用性が認められています。

一時的な業者ではなく、長期的なパートナー

弘栄ドリームワークスは、「困ったときに呼ばれる業者」ではありません。
社会インフラの持続可能性を共に高める、信頼のパートナーです。

POINT 05 弘栄ドリームワークスの強み05

70年の設備工事の実績と信頼。

1954年創業。70年の伝統が支える革新。

70年の歴史が培った、
確かな技術と信頼

弘栄ドリームワークスの母体である弘栄設備工業(現・株式会社KOEI)は、1954年の設立以来、70年にわたり設備工事の分野で実績を重ねてきました。

2024年、創立70周年を機に「株式会社KOEI」へ社名を変更。
長年培った技術力と信頼が、革新的な技術開発の礎となっています。

2019年、戦略的分社化により
弘栄ドリームワークス設立

2019年、配管探査ロボット「配管くん」事業を担う新会社として、弘栄ドリームワークスを分社化。
新たな市場の創出を見据えた、戦略的な意思決定でした。

伝統と革新の融合

70年の歴史と信頼。
そして、「配管くん」が示す、次代を切り拓く技術革新。

この両輪が、弘栄ドリームワークスの強みです。