5つの強みで、
社会インフラの「見えない課題」を
解決。
配管調査市場を創造してきた弘栄ドリームワークスには、
他社にはない独自の強みがあります。
世界初の技術、確かな実績、そして社会との連携。
私たちの5つの強みをご紹介します。

配管調査市場を創造してきた弘栄ドリームワークスには、
他社にはない独自の強みがあります。
世界初の技術、確かな実績、そして社会との連携。
私たちの5つの強みをご紹介します。

配管くん ─ 社会インフラを支える、
次世代の配管探査ロボット。
壁の向こう、地中の奥。配管の「真実」が、映像で見えるように。
直径φ100〜150mm(他口径力カスタム対応可)の配管内を自在に走行。チーズ・エルボ・レジューサー・フランジなど、複雑な継手・異形管にも対応する配管探査ロボットとして、世界でも極めて稀な構造と走行性を実現しました。
特許3件取得の独自技術
業界を先駆ける、独自の技術です。
Japan Gov(日本政府公式Facebook)において、配管くんの技術紹介動画が公開されました。
日本の技術革新事例として、世界に発信されています。
2014年から立命館大学と産学連携を開始。7年の研究開発を重ね、配管探査の新たな可能性を切り拓く「配管くん」を実現しました。
学術的な裏付けのある、確かな技術です。
ジャイロセンサーと距離計測器により配管経路を3D化し、映像データとリンク保存。
GPSを使わないため地下など電波が届かない場所でも3Dマッピングが可能です。
デジタルマッピングにより配管図面を作成し、効率的な改修計画を支援します。

調査業者、洗浄業者、工事業者……窓口一本化で、業者対応時間を大幅に削減。
多くの配管調査業者は「調べるだけ」で終わります。
弘栄ドリームワークスは、
そこから一歩先へ。
配管くんによる調査を起点に、課題の把握から洗浄・改修工事まで、解決へと導きます。
複数の業者に依頼する手間や、工程間の連携ミスを減らし、無駄な工事費用の発生を抑えることができます。
商業施設での配管改修工事
この一気通貫が、業界をリードする基盤です。

一社では解決できない課題も、パートナーシップで「何とか」する。
弘栄ドリームワークスが運営する
「建設業プラットフォーム」。
パートナー企業ネットワークを活かし、案件規模や分野を問わず柔軟に対応いたします。
配管くんという技術を核に、パートナー企業と協業し、共に成長する仕組みを構築しています。
事業成長支援サービス実績

山形市(2022年3月)および山形県(2024年11月)と、「災害時における被害状況の調査等に関する協定」に基づき連携しています。
弊社は一般社団法人配管調査普及協会の会員として、災害時の被害調査を技術面から支援し、地域の防災力向上に貢献しています。
山形県中山町が管理する町営広瀬住宅において、配管くんが正式採用されました。
地方自治体による公的導入事例として、社会インフラの維持管理に貢献しています。
2024年7月、震災復旧・復興分野における新技術として登録されました。
災害時の配管調査技術として、国土交通省により有用性が認められています。
弘栄ドリームワークスは、「困ったときに呼ばれる業者」ではありません。
社会インフラの持続可能性を共に高める、信頼のパートナーです。

1954年創業。70年の伝統が支える革新。
弘栄ドリームワークスの母体である弘栄設備工業(現・株式会社KOEI)は、1954年の設立以来、70年にわたり設備工事の分野で実績を重ねてきました。
2024年、創立70周年を機に「株式会社KOEI」へ社名を変更。
長年培った技術力と信頼が、革新的な技術開発の礎となっています。
2019年、配管探査ロボット「配管くん」事業を担う新会社として、弘栄ドリームワークスを分社化。
新たな市場の創出を見据えた、戦略的な意思決定でした。
70年の歴史と信頼。
そして、「配管くん」が示す、次代を切り拓く技術革新。
この両輪が、弘栄ドリームワークスの強みです。