最上川水道橋 圧送管内調査
株式会社中央特殊興業 環境整備・下水道維持管理業
排水を支える圧送管内部を、
100m連続で可視化する管内調査。
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最上川水道橋に敷設された下水道幹線の圧送管について、下水道施設の維持管理を担う株式会社中央特殊興業様よりご依頼をいただき、予防保全を目的とした管内調査を実施しました。
圧送管は排水を安定して送る重要設備ですが、通常運用中は内部を直接確認しにくく、異常の兆候や補修時期を判断する材料が不足しがちです。
本件では、φ75mmの空気抜き管を進入口として配管探査ロボット「配管くん」を投入。限られた開口部から約100mのロングスパンを連続走行し、口径変化や厳しい管路条件下でも安定した映像を取得しました。管内の堆積状況や損傷・閉塞につながる兆候、大きな異常の有無を可視化し、点検・補修・更新の優先順位を検討できる情報として整理しています。
■ この事例のポイント
・φ75mmの空気抜き管から調査機器を挿入し、大規模な開削をせずに調査
・約100mの圧送管内部を連続して可視化し、長距離区間の状態を映像で把握
・調査結果を報告書に整理し、予防保全と更新計画の判断材料を提供
■ このような課題に対応します
・圧送管や橋梁添架管など、内部を直接確認しにくい管路の状態を把握したい
・停止時間や開削範囲を抑えながら、長距離区間を効率よく調査したい
・異常の有無だけでなく、補修・更新の優先順位を判断できる資料がほしい
進入口が限られる配管や、従来のカメラでは届かなかった長距離・複雑な管路も、現場条件に応じた調査方法をご提案します。図面がない、他社では調査が難しいと言われた配管についても、まずはご相談ください。必要に応じて3Dマッピング技術や位置情報を組み合わせ、維持管理に活用しやすい調査報告書としてご提供します。






