配管探査ロボット「配管くん」。
「漏水の原因を特定したいが、壁を壊してみないとわからないと言われた」 「古い建物で正確な配管図面が残っていない」 そんなお悩みはありませんか?
配管くんは、従来の配管検査用カメラでは届かなかった直径100〜150mmの配管内に潜入し、複雑なルートや老朽化・劣化状況を調査し、立体的に「見える化」する次世代技術です。
配管の劣化・漏水の状況を検査するカメラ・ロボットをお探しの方は、ぜひお問い合わせください。

「漏水の原因を特定したいが、壁を壊してみないとわからないと言われた」 「古い建物で正確な配管図面が残っていない」 そんなお悩みはありませんか?
配管くんは、従来の配管検査用カメラでは届かなかった直径100〜150mmの配管内に潜入し、複雑なルートや老朽化・劣化状況を調査し、立体的に「見える化」する次世代技術です。
配管の劣化・漏水の状況を検査するカメラ・ロボットをお探しの方は、ぜひお問い合わせください。

古い建物では配管図面がない、または図面が更新されていない。
そうした場合、配管の正確な位置がわからず、「とりあえず広範囲を解体」という無駄なコストが発生しています。

配管内部がどうなっているのかわからないまま使い続け、ある日突然、漏水や詰まりが発生。
緊急対応で高額な費用と時間を失っています。

どこまで改修すべきか、データがないため判断できず、過剰な工事や不十分な対応になってしまいます。

老朽化の進行度がわからないため、計画的な修繕・更新ができず、予算計画も立てられません。
配管くんは、直径100〜150mmのティーズ管内を自走可能。
国内で類を見ない構造を持つ、配管探査ロボットです。

従来の配管検査用カメラは直線的な配管しか調査できませんでした。
配管くんは、分岐や曲がりをはじめとする多様な配管形状や継手に対応し、複雑な配管ルート内でも前進可能なロボットです。
これにより、調査可能な区間が大きく広がります。
特許第7290885号取得:配管測定装置

カメラ映像と位置情報を組み合わせることで、配管内部の状態と場所を同時に把握。
「どこで」「何が」起きているかを一目で確認でき、効率的な点検や修繕を可能にします。
特許第7261439号取得:配管測定システム、配管測定装置、情報処理装置およびプログラム

映像と位置データから配管経路を3Dでデジタル再現。
図面のない建物でも全体像を立体的に把握できます。
国内において先進的な配管可視化技術です。
特許第7329823号取得:建築設備表示システム、端末装置およびプログラム

公共工事等における新技術として、国土交通省のNETISに登録され、技術の有用性が評価されています。
| NETIS登録番号 | KK-240020-A |
|---|---|
| 技術名称 | パイプ探査ロボット「配管くん」 |
| アブストラクト | 本技術は探査ロボットによる管内調査システムで、従来は地中レーダやファイバースコープ等で実施していた。本技術の活用により、施工性及び調査品質の向上、工期短縮、コスト縮減が期待できる。 |

古い建物では配管図面がない、または図面が更新されていない。
「とりあえず広範囲を解体」という無駄な工事が発生。
配管くんが配管内を走行しながら、配管経路を記録。
「どこに配管があるのか」を明確に把握できます。
メリット

配管の中で何が起きているのかわからないまま使い続け、ある日突然、漏水や詰まりが発生。
配管くんのカメラで、配管内部の状況を映像として記録。
腐食、亀裂、スケール付着などの兆候を確認できます。
メリット

詰まりや漏水が発生しても、原因箇所が特定できず、「念のため広範囲を交換」という過剰な工事に。
また、漏水調査には漏水音をスマホ上で確認できる「音とりくん」も活用し、漏水箇所を高精度に把握し、迅速に対応します
配管くんが配管内を走行し、詰まりや漏水の発生範囲を明確化。
必要な範囲だけを施工できます。
メリット

トラブルが起きてから対応する「事後保全」では、高額な緊急対応費用が発生。
定期的に配管くんで調査し、老朽化・劣化状況をデータ蓄積。
将来のリスクを予測し、計画的な修繕・更新が可能に。
メリット
| 対応配管径 | 直径100〜150mm標準対応。 多種多様な継手に対応し、その他口径も開発中。 |
|---|---|
| 走行方式 | 自走式をはじめ、配管条件やルートに応じて、高圧洗浄推進型・流水型・バネワイヤー型などの走行機構を展開。 |
| カメラ | 高性能カメラ(配管内部の状態を映像で記録) |
| 位置記録 | 位置センサーによる走行ルートの記録 |
| 最長探査距離 | 100m(配管状況により変動) |
| 電源 | バッテリー駆動(型式によりケーブル給電併用) |
| 操作 | 地上からリモート操作 |
| 映像記録 | リアルタイム映像+録画保存 |
| 3Dマッピング | 配管経路の立体再現(開発中) |
技術仕様については、今後の改良や開発状況により仕様変更が都度発生する可能性があります。

配管仕様により、対応可否が異なる場合があります。まずはご相談ください。

高圧洗浄の噴射水圧により配管内を進みながら、洗浄、内部映像取得、マッピングを行っていきます。先端にカメラ、ジャイロセンサーを搭載し、不明管をマッピング。3Dで軌跡を描きます。

配管検査用カメラ、ジャイロセンサーを搭載したセンサー付カメラを配管内に通すことで内部映像、マッピングデータを取得します。防水対応で、配管内に流れる水を利用して推進したり、通線を用いることで調査が可能。ケーブルは50m対応で長距離の調査で利用できます。75~125Φ対応。

MTカメラで「曲がりの多い小口径配管」の内面調査を実現。MTカメラの周りに取り付けてあるバネワイヤーが回転することで、曲がりの多い小口径の管を通過して管内の調査を可能にしています。従来の配管検査用カメラでは届かなかった場所の内部撮影も可能になります。直径15mmと小サイズの為、ガス管内にも対応。ガス管内の腐食状況を撮影し、保守点検で利用できます。
配管くんは、現在もお客様の声をもとに進化を続けています。
お客様の配管課題に合わせて、新しい機能開発にも柔軟に取り組んでいます。
配管の課題を、一緒に解決しませんか?
まずはお気軽にご相談ください。
お客様からのご相談から調査・報告まで、ワンストップで対応いたします。
配管の状態や施設の稼働状況に合わせ、最適な方法でスムーズに調査を進めます。
以下のステップで、安心・確実な配管の老朽化・劣化調査を実施いたします。
お電話またはお問い合わせフォームより、ご相談ください。
配管の状況、調査目的、予算などをヒアリングいたします。
必要に応じて現場調査を実施し、調査内容・費用をご提示いたします。
現場調査が不要な場合もあります。
現場環境や調査目的に応じて、機能の調整やカスタマイズに対応します。
特殊径や長距離配管など、これまで調査が難しかったケースにも柔軟に取り組みます。
必要に応じて、3Dマッピングやデータ処理機能の改良など、お客様のニーズに合わせた開発を進めます。
配管くんで配管内を調査いたします。
配管くんが撮影した映像と、調査結果をまとめた報告書をご提出いたします。
老朽化・劣化状況、修繕が必要な箇所などをわかりやすくご説明します。
調査結果をもとに、最適な改修工事プランをご提案いたします。
洗浄・改修工事まで一気通貫で対応可能です。
>弘栄ドリームワークスの設備調査・点検・工事について
いま提供している機能に留まらず、配管調査をさらに効率化し、誰でも同じ品質で判断・提案できる未来を目指して、技術拡張を進めています。
3Dマッピングの自動CAD反映。
ロボットが撮影した配管内部のデータを自動で立体モデル化し、設計図面(CAD)へそのまま反映できる技術です。
現場で得た情報が図面作成の手間を大幅に減らし、調査結果の活用スピードを高めます。
建築の3Dデータ管理プラットフォーム(BIM)と連携し、建物全体のデジタル情報と配管くんのデータを一元管理できる仕組みです。
建物の“デジタル双子(デジタルツイン)”に、配管内部の情報まで組み込める世界観を目指しています。
ロボットが撮影した映像をAIが自動で解析し、「ひび割れ」「サビ」「詰まり」などを判定する技術です。
人の目だけに頼らないことで、診断の精度向上とスピードアップが期待できます。
収集したデータを自動整理し、報告書・図面・見積の作成をよりスムーズにする仕組みです。
調査から施工提案までの一連の業務を省力化し、現場の負担を軽減します。
直径100〜150mmの配管を標準として対応しています。給水・排水・空調・冷温水など、さまざまな設備配管に対応可能です。また、異なる環境や口径にも対応できるよう開発を進めております。
現場に合わせた最適な方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
調査範囲や現場状況により期間は異なりますが、一般的な調査であれば半日〜1日程度です。
詳細はお見積もり時にご案内いたします。
以下のような場合は、配管の老朽化点検をおすすめします。
はい、可能です。事前の許可を頂いたうえで、安全面に十分配慮しながら柔軟に対応いたします。
医療・福祉・飲食施設でも、衛生管理に配慮した形で安心してご依頼いただけます。
いいえ、調査のみのご依頼も承ります。調査結果をもとに、お客様自身で工事業者を選定していただくことも可能です。
もちろん、当社で洗浄・改修工事まで一気通貫で対応することもできます。
配管くんは、直径100〜150mmを標準とし、さまざまな配管内を走行できる先進的な配管探査ロボットです。
従来の配管検査用カメラでは難しかった複雑な配管経路にも対応し、調査の可能性を大きく広げました。
特許取得やNETIS登録など、公的にも評価を受けている技術です。
配管の長さや大きさ、現場の状況、調査内容によって費用は異なります。
まずは無料相談・お見積もりをご依頼ください。
ご予算や目的に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)および東北地方を中心に対応しております。
その他の地域についても、まずはお気軽にご相談ください。